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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

Op. cit.

op. cit. はラテン語の opus citatum もしくは opere citato の省略形で、「提示した作品」もしくは、「提示した作品より」の意味を持つ。この語は、脚注や尾注や引用や参考文献において、既出の文献と同じ出典から参照する際に使用する。Ibid. や Idem が直前に示した文献と同じ文献を示すのに対し、op

คำที่เกี่ยวข้อง

多き

〔文語形容詞「多し」の連体形から〕 多いこと。 「~を望まない」「百人の~にのぼる」

大木

姓氏の一。

大き

※一※ (形動ナリ) 〔本来は「多し」と同源。 その連体形「おおき」が上代では分量の大きいこと, さらには質のすぐれたことに用いられたが, 中古では「おおき(なり)」と形容動詞として用いられるに至った。 → おおし(大)〕 (1)容積・面積が大であるさま。 「いと~なる河あり/伊勢 9」 (2)規模が大がかりであるさま。 「~なることもし給はば/源氏(若菜下)」 (3)程度が大であるさま。 はなはだしいさま。 「中御門京極のほどより~なる辻風おこりて/方丈記」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)大きい, 偉大な, の意を表す。 「~海」「~聖(ヒジリ)」 (2)同じ官職・位階のうち, 上位であることを表す。 「~ものまうすつかさ(大納言)」「~みつのくらゐ(正三位)」

太后

(1)皇后。 《大后》「~石之日売命(イワノヒメノミコト)の御名代(ミナシロ)として葛城部を定め/古事記(下訓)」 (2)皇太后。 《太后》「~もまゐり給はむとするを/源氏(賢木)」

大后

(1)皇后。 《大后》「~石之日売命(イワノヒメノミコト)の御名代(ミナシロ)として葛城部を定め/古事記(下訓)」 (2)皇太后。 《太后》「~もまゐり給はむとするを/源氏(賢木)」

堡

〔「き」は城の意〕 土や石また柵(サク)などをめぐらしたとりで。 「此の村に土蜘蛛あり。 ~を造りて隠り/肥前風土記」

小城

〔「き」は城の意〕 土や石また柵(サク)などをめぐらしたとりで。 「此の村に土蜘蛛あり。 ~を造りて隠り/肥前風土記」

澳

〔「辺(ヘ)」に対して, 遠く隔たった所の意〕 (1)海・湖などの岸から遠く離れた所。 「~に出る」 (2)開けた田畑・原野の, 人里から遠い所。 「かい田の~にこそ鹿や臥(フ)しそろよ/田植草紙」 <i>~を越・える</i> 〔「辺」を「へた」と読むところから「じょうず」を「沖」といったもの〕 技芸などが抜きんでてすぐれている。 沖を越す。 沖を漕(コ)ぐ。 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> (1)「沖を越える」に同じ。 (2)他とは比べものにならないほど, 程度がはなはだしい。 「大夫のみふねに逢ひそめ, ~・いだる大騒ぎ/浮世草子・好色盛衰記 4」 <i>~を深(フカ)めて</i> 心底から。 「海(ワタ)の底~我(ア)が思へる君には逢はむ/万葉 676」

沖

〔「辺(ヘ)」に対して, 遠く隔たった所の意〕 (1)海・湖などの岸から遠く離れた所。 「~に出る」 (2)開けた田畑・原野の, 人里から遠い所。 「かい田の~にこそ鹿や臥(フ)しそろよ/田植草紙」 <i>~を越・える</i> 〔「辺」を「へた」と読むところから「じょうず」を「沖」といったもの〕 技芸などが抜きんでてすぐれている。 沖を越す。 沖を漕(コ)ぐ。 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> (1)「沖を越える」に同じ。 (2)他とは比べものにならないほど, 程度がはなはだしい。 「大夫のみふねに逢ひそめ, ~・いだる大騒ぎ/浮世草子・好色盛衰記 4」 <i>~を深(フカ)めて</i> 心底から。 「海(ワタ)の底~我(ア)が思へる君には逢はむ/万葉 676」

大前

さきばらいの者が, 先を追う声を長く引くこと。 「上達部の前駆(サキ)ども殿上人のはみじかければ~こさきとつけて聞きさわぐ/枕草子 78」 → 小前

大きに

〔形容動詞「おおき(なり)」の連用形から。 室町時代以降の語〕 ※一※ (副) (1)非常に。 はなはだ。 大いに。 「~お世話だ」「~ありがとう」 (2)(相手の言葉に相づちを打つときに用いて)なるほど。 まったく。 「~そうかもしれませんね」 ※二※ (感) 感謝やお礼の気持ちを表す言葉。 ありがとう。 関西地方で広く用いる。

大君

〔「おおぎみ」とも〕 (1)天皇を敬っていう語。 (2)親王・諸王など天皇の子孫の敬称。 「我が~高照らす日の皇子(ミコ)/万葉 50」

大雪

多量に降る雪。 ﹝季﹞冬。 「~警報」

大息

(落胆したり心配したりして)大きくつくためいき。 吐息(トイキ)。 「途方にくれて~をつく」

王

〔「おおぎみ」とも〕 (1)天皇を敬っていう語。 (2)親王・諸王など天皇の子孫の敬称。 「我が~高照らす日の皇子(ミコ)/万葉 50」

太政大臣

「だいじょうだいじん(太政大臣)」に同じ。 「~の御ふみなり/蜻蛉(下)」

太政大臣

「だいじょうだいじん(太政大臣)」に同じ。 「~の君だち/源氏(若菜上)」

大后

「おおきさき」の転。

競ひ

(1)先を争うこと。 また, その勢い。 「荒ましき風の~に/源氏(橋姫)」 (2)威勢がよいこと。 勇ましいこと。 侠気。 「贔屓(ヒイキ)の~手打の連中/滑稽本・根南志具佐」